「神」なんとかって言葉

ここ数年で「神」なんとかって言葉がものすごく多くなりましたよね。
新興宗教はありませんけども、そんなに軽々しく「神」を使ってよいとは思えません。
神対応、神回とか、そんなに神がいろんなところにいるわけないだろうと。
ちょっとイラっとしてしまいます。
疲れているんですかね?(笑)
言葉の流行とやらについていけなくなったら若くない証拠なんですかね。
でもいい歳をした大人だってメディアでは発言していますよ。
まあ、芸能人は一般人との意識が違うのかもしれませんから一般的ではないのかもしれませんけどね。
わかりやすく説明するための流行語に反発を覚えてくる今日このごろです。
ネット記事に散乱しているから、読んでみると大したことないことだと嫌です。

火の元戸締りチェッカー

火の元戸締りチェッカー、というのがあるそうです。
手のひらサイズのプラスチック。
玄関、窓、ガス、電気、給湯、エアコンの項目があって〇から×に自分で出来るものです。
家を出る寸前に消したかどうか自分でチェックできるというわけです。
これでチェックすれば、外出先で心配になって一回家に帰るということがなくなります。
すでに数千件の問い合わせがある1050円の商品です。
当初は高齢者向けに作ったけれど、若い人でも親にあげたいと買う人が大勢いるんです。
アナログだけど簡単に使えますからね。
今後は子供むけに宿題や持ち物のチェックなどのシリーズ化を検討しているようです。
無限プチプチみたいに流行っているみたいだし、長く売れるんじゃないかなと思います。

電動キックスクーター

電動キックスクーターなるものの紹介を見ましたよ。
キックスケーターとはいえ、電動なので19キロも出るんだとか。
電動で動くしナンバーつきで、運転免許証とヘルメットが必要です。
原付バイクと同じあつかいになりますね。
浦和美園駅では3月から貸し出しを始めています。
操作が簡単で誰にでも乗れる。
ただ立っているところが一列だし、不安定ではありますね。
そしてそんなものを公道で乗られたら車としてはかなり邪魔ですよ。
だってふらふらしていますからね。
海外ではノーヘルメットでがんがん乗っているそうです。
原付バイクですけど、二輪車に乗っている身としてはヘルメットもつけないで乗るなんて怖いですよ。
貸し出し自転車とは違って盗まれる心配はないでしょうけど日本で流行るかは謎ですね。

楽しく見ていた海外ドラマ

以前までは楽しく見ていた海外ドラマ。
でもなんだか続けば続くほど、見ていくのも惰性に近いものになってきました。
基本的には警察関連のものが好きなので事件が起きていきます。
全世界を巻き込むような生物兵器などのテロも、まあまあ出てきますね
しかし、シリーズの途中でそういうのを見ても「まあ、誰も死なないし」ってわかっているせいもあって大袈裟な気がしてしらけます。
本当にこんな少人数で世界を救ったのかってことになりますよ。
キャラクターたちも好きなんですけどね、やっぱり間延びしちゃうというか飽きがくるというか。
ちょっと時間もなかったので途中で見るのを止めてしまいました。
読み始めた本は全部読む派でしたが、最近はそういうのも止めるようになってきましたね。

差別された方は根強い思い

グッチで黒のとっくりが口の上までのばして、赤い唇のところに穴があいているようなデザイン。
SNS上で黒人差別だと言い出した人がいて騒動になりセーターの販売を中止したそうです。
以前にもプラダで黒人のような人形だということで同じように炎上して販売中止に追い込まれた騒動があったらしいけど、自分は知らないです。
黒人差別って感じたことはありませんね。
日本にはあまり黒人の人はいないせいもあるかもしれません。
生活圏内に外国の人がいないし。
差別を受けたことがないからこそ、人種差別がピンときませんね。
物語のなかでみかける限りではそこまで過剰に反応しなくてもってなります。
差別された方は根強い思いがあるのでしょうけど有名ブランドなら予測できたはずでしょう。

教場シリーズ

長岡弘樹さんの教場シリーズを読んでいます。
警察学校内部の話しで、主人公は生徒で短編になります。
そこに通しで出てくる教官が主人公を追い詰めたりときには味方したりします。
警察学校での厳しさは分かるのですが、そこまでする必要があるのか疑問でした。
こんな過酷なことをして警察をして役に立つのかと。
閉鎖的な世界では大抵あるいじめとか陰湿なこともあります。
読んでいくと救いのないオチのときもあるし、気分がふさがります。
シリーズにするほどの話しをなんでこんなにも思いつくんでしょうかね。
とにかくこの教官が不気味です。
3冊目でこの教官のことが詳しくわかるようなのでそこまでは読もうと思ったのに、とても疲れる話しばかりで少々困ります。

収入格差の子供たち

ものすごいお金持ちの子供と一般庶民の恋愛ドラマときたら、まあ、大抵は反対されますよね。
お金持ちの子供にはうるさい母親がいて、子供がどんなに好きなんだ、愛しているんだと言っても「あなたにはふさわしくない」と言ってきます。
そりゃそうでしょうね。
自分の子供が財を持たない庶民と結婚するなんてとんでもないと思うんでしょう。
お金持ちの子供も大変だなとは思うし、恋愛に口出しされて可哀そうなところもありますね。
でも、今まで親のお金で贅沢三昧させてもらっておきながら、親は関係ない、私の人生は私のもの!とか言っちゃう神経も疑いますよ。
悲劇のヒロインぶるなら駆け落ちでもなんでもすればいい。
そして親のお金の有難みを知るべきとも思います。

上司に二次会に誘われるのが嫌?!

社会人のおよそ7割の人が上司に二次会に誘われるのが嫌だという回答をしたそうな。
忘年会シーズンですしね、この手の話題は出ますね。
頻繁に飲み会があるところは大変ですね。
自分のところは新年会くらいしかないし、普段は飲みに行こうという人はいないので誘われないから楽です。
話題の中には飲みにケーションなんて古いとかサービス残業みたいなもので嫌なんて意見もありました。
でもその中に、誘ってくる上司にもよる、とか奢ってくれるのなら良いとか元も子もないような意見もありましたよ。
誘ってくる上司にもよるというのは、もう上司とか会社とかの問題じゃなくて相手によって全然違うということですよね。(笑)
そりゃあもう、仕方がない!

個性が強すぎ

あまり下手に出るばかりの人だと逆に困るという現象があるのだと知りました。
新しく入ってくる社員さんの話しです。
なんでそんなに下手に出てくるの?って態度なんですよ。
他人を下に見る人よりははるかに良いけれど、下手にばかり出ていると自信がないとか卑屈に見えますよ。
仕事をしていくうえである程度の親しみだって必要なのに、王様に使える下僕のような動きをされると違和感しかありません。
こっちだってやりにくいし、これがずっとつづくのであればめんどうです。
近しいところで仕事をする予定なのに、一緒にいると疲れる同僚なんて嫌ですよ。
いや、嫌とかそんなに簡単に言っちゃいけないことはわかっていますよ。
ある意味個性が強すぎて、いろいろ心配です。

「せっかくだから」

旅行に行くと観光名所など有名なところに行こうと予定を組みがちですよね。
「せっかくだから」というのを止めた方が良いという話題を耳にしました。
旅行先で行こうと思っていたところにまわれなかったら、次にまたくればいいという考えをするというのは素晴らしいなと思いました。
余命いくばくもないのならともかく、次を夢見てもいいじゃないですか。
マツコ・デラックスさんが、海外に行くよりも都内のいいホテルに泊まった方がいいとおっしゃっていましたよ。
いいホテル、がどのレベルかはわかりませんけどそれにもうなずけます。
まあ、もともと旅行なんて行きたくないという人なんでやっぱり自宅が一番かな。
贅沢をするのであれば美味しいものを買って自宅で食べるくらいでいいです。