差別された方は根強い思い

グッチで黒のとっくりが口の上までのばして、赤い唇のところに穴があいているようなデザイン。
SNS上で黒人差別だと言い出した人がいて騒動になりセーターの販売を中止したそうです。
以前にもプラダで黒人のような人形だということで同じように炎上して販売中止に追い込まれた騒動があったらしいけど、自分は知らないです。
黒人差別って感じたことはありませんね。
日本にはあまり黒人の人はいないせいもあるかもしれません。
生活圏内に外国の人がいないし。
差別を受けたことがないからこそ、人種差別がピンときませんね。
物語のなかでみかける限りではそこまで過剰に反応しなくてもってなります。
差別された方は根強い思いがあるのでしょうけど有名ブランドなら予測できたはずでしょう。

教場シリーズ

長岡弘樹さんの教場シリーズを読んでいます。
警察学校内部の話しで、主人公は生徒で短編になります。
そこに通しで出てくる教官が主人公を追い詰めたりときには味方したりします。
警察学校での厳しさは分かるのですが、そこまでする必要があるのか疑問でした。
こんな過酷なことをして警察をして役に立つのかと。
閉鎖的な世界では大抵あるいじめとか陰湿なこともあります。
読んでいくと救いのないオチのときもあるし、気分がふさがります。
シリーズにするほどの話しをなんでこんなにも思いつくんでしょうかね。
とにかくこの教官が不気味です。
3冊目でこの教官のことが詳しくわかるようなのでそこまでは読もうと思ったのに、とても疲れる話しばかりで少々困ります。

収入格差の子供たち

ものすごいお金持ちの子供と一般庶民の恋愛ドラマときたら、まあ、大抵は反対されますよね。
お金持ちの子供にはうるさい母親がいて、子供がどんなに好きなんだ、愛しているんだと言っても「あなたにはふさわしくない」と言ってきます。
そりゃそうでしょうね。
自分の子供が財を持たない庶民と結婚するなんてとんでもないと思うんでしょう。
お金持ちの子供も大変だなとは思うし、恋愛に口出しされて可哀そうなところもありますね。
でも、今まで親のお金で贅沢三昧させてもらっておきながら、親は関係ない、私の人生は私のもの!とか言っちゃう神経も疑いますよ。
悲劇のヒロインぶるなら駆け落ちでもなんでもすればいい。
そして親のお金の有難みを知るべきとも思います。

上司に二次会に誘われるのが嫌?!

社会人のおよそ7割の人が上司に二次会に誘われるのが嫌だという回答をしたそうな。
忘年会シーズンですしね、この手の話題は出ますね。
頻繁に飲み会があるところは大変ですね。
自分のところは新年会くらいしかないし、普段は飲みに行こうという人はいないので誘われないから楽です。
話題の中には飲みにケーションなんて古いとかサービス残業みたいなもので嫌なんて意見もありました。
でもその中に、誘ってくる上司にもよる、とか奢ってくれるのなら良いとか元も子もないような意見もありましたよ。
誘ってくる上司にもよるというのは、もう上司とか会社とかの問題じゃなくて相手によって全然違うということですよね。(笑)
そりゃあもう、仕方がない!

個性が強すぎ

あまり下手に出るばかりの人だと逆に困るという現象があるのだと知りました。
新しく入ってくる社員さんの話しです。
なんでそんなに下手に出てくるの?って態度なんですよ。
他人を下に見る人よりははるかに良いけれど、下手にばかり出ていると自信がないとか卑屈に見えますよ。
仕事をしていくうえである程度の親しみだって必要なのに、王様に使える下僕のような動きをされると違和感しかありません。
こっちだってやりにくいし、これがずっとつづくのであればめんどうです。
近しいところで仕事をする予定なのに、一緒にいると疲れる同僚なんて嫌ですよ。
いや、嫌とかそんなに簡単に言っちゃいけないことはわかっていますよ。
ある意味個性が強すぎて、いろいろ心配です。

「せっかくだから」

旅行に行くと観光名所など有名なところに行こうと予定を組みがちですよね。
「せっかくだから」というのを止めた方が良いという話題を耳にしました。
旅行先で行こうと思っていたところにまわれなかったら、次にまたくればいいという考えをするというのは素晴らしいなと思いました。
余命いくばくもないのならともかく、次を夢見てもいいじゃないですか。
マツコ・デラックスさんが、海外に行くよりも都内のいいホテルに泊まった方がいいとおっしゃっていましたよ。
いいホテル、がどのレベルかはわかりませんけどそれにもうなずけます。
まあ、もともと旅行なんて行きたくないという人なんでやっぱり自宅が一番かな。
贅沢をするのであれば美味しいものを買って自宅で食べるくらいでいいです。

少々拍子抜けした感じ

7月の自分の体温よりも高い気温に地獄を見ましたが、それが落ち着くと少々拍子抜けした感じがします。
午前中だけでもなんとかクーラーをつけるのを我慢した日々だってありました。
でも30度くらいの予報で涼しいとか思っちゃうのが、温暖化ゆえなんでしょうね。
夏は大嫌いでさっさと通りすぎて欲しいのですが、日差しはあるのにカラッと晴れている分には、まあ良いかな・・・なんて寛大な気持ちにもなります。
同じ年の夏とは思えない不思議な感じですね。
まあ、でもやっぱり嫌いなんでさっさと涼しくなって欲しいものです。
セミはまだミンミンゼミが鳴いているので、まだまだ夏は続く気配もあるし夏特融の台風も近づいてきています。
災害はもう勘弁して欲しいです。

酷暑が続いています

酷暑が続いています。
37度や38度を観測する地域も出てきています。
自分の住んでいるところはそこまでいかなくてもアスファルトの上などの直射日光は本当にきつくて、フライパンの上を歩いているような酷い暑さです。
そして私の自室は40度にもなります。
10年くらい前には、すごく暑い夏でも34度くらいじゃなかったですか?
温暖化って子供の頃から聞いたことがありますが、生きていてひしひしと感じますね。
体温と同じどころかそれ以上の気温になるなんて怖いとしかいいようがありません。
地球がおかしいと思ってもどうすることもできません。
最高気温で有名な地域にはぜったいに住みたくないです。
一年中10度少々のところに住むことが自分の理想ですが、今の日本にそんなところはありませんね。

たいして変わっていない?

ライザップのCMは行う前と後があきらかに違うので、おお!ってなります。
そうではない他のCM。
体のせんが緩んだ女性が不機嫌そうな顔で、おおげさに猫背になって歩いていきます。
門をくぐって出てくると、補強下着をつてばっちりメイクをした女性になっています。
ダイエットではありません。
って言葉つきです。
・・・たいして変わっていないように見えますよ。(笑)
そもそも、最初の姿にいらっときます。
胸なんてワイヤーが入ってないブラだからあんなもんだし。
こういう、前と後のギャップをみせようとするのなら、最初からメイク済みとかにしないと信用性だって薄いです。
同じ洋服、同じ髪型、同じメイク。
それでも見違えたってようになんでしないのか疑問です。

アルコールの分解酵素

「己を知る」ことは生きていくうえでかなり重要なことだと思います。
自らを過信していては失敗や恥につながるからです。
アルコールの分解酵素は人によって違いますよね。
お酒に強い、弱いはもとより、アルコールを飲んでどれくらいで自分は通常の自分に戻れるか。
みなさんはご存知ですか?
私はそんなことを心配しなければならないほど飲まいし、飲んだとして休みの前日だというのもあってわかりません。
一気に飲むのと、少しづつ長時間飲むのでも大きく違うようです。
7時間は寝たけれど車で出勤して事故を起こした人が逮捕されたそうです。
警察がきたときにアルコールの匂いがしたということは相当な飲酒の結果でしょう。
本人は大丈夫だと思っても体の方が駄目だったみたいです。