典型的な脳梗塞

見逃されやすい典型的な脳梗塞というのがあるそうです。
命を守るサインといわれても素人には分かりにくいですよね。
血管の老化が進むといつ発症してもおかしくないのが脳梗塞です。
近親者に脳梗塞の人はいませんが誰がなってもおかしくないのなら、全員が気をつけるべきですね。
酔っ払ったときはとくに脳梗塞を見逃しやすいものです。
顔が歪んでいるなどのサインがある。
顔半分が麻痺を起すのでいつもと違うと判断できます。
いつもちゃんと顔を見ている夫婦なら分かるのかもしれません。
また片方の腕が曲がらないのは酔っているわけではなく、右が曲がらないなら右半身の麻痺がはじまっているのです。
片方だけ腕が上がらずだらんとしているのは要注意です。