心臓病のリスク

アルコール、糖、塩分、肉、タバコなどの大量摂取はよくない
しかし、食べないのも心臓病のリスクを高めます。
妊婦の栄養不足が赤ちゃんの心臓に影響が出るのが課題になっています。
太るということに抵抗を持つ妊婦さんへは認識指導が必要です。
妊婦時に栄養不足でいると子供が心臓病になりやすいということがわかってきました。
食糧不足だった時代に生まれた出生記録を調べてみるとかなりの栄養不足だということがわかります。
妊婦が必要とするカロリーの必要以下でした。
心臓病になる割合が2倍も高かったということが判明しています。
なんと最初に心臓発作が起きたのは20代前半の方もいます。
生まれたあとは食糧難ではなく、健康的な食生活を送っても心臓病のリスクが高い。
これを聞いたら妊婦さんの考えも変わりますよね。