世界遺産の姫路城で、大天守南側の石垣周辺に生える樹木数十本が無造作に剪定されたのは美観を損なうと批判が出ているようです。
写真でチラっと見ましたが、確かに無造作というか適当な感じはしますね。
ここ以外でも世界遺産のところの選定には問題があるようです。
神社周辺の木が中身が空洞になっていて、このままでは世界遺産に傷をつける恐れがある場所があります。
しかしそこも、中が空洞だからといってさっさと切ることはできないようです。
そもそも重機が入れないとかも問題もあるし、こちらも美観を損なうので適当には切れない。
しかし自然災害で倒れた場合の損害の方が多い。
姫路城もだけど、生きている木なんだから多少の年月の美観が損なわれたていいと思いますよ。