犯罪者の家族

小学生の女児の死体遺棄で捕まったのは被害者が通う学校の保護者会の会長でした。
事件だって大きな衝撃だったのに、またも波紋を広げています。
会長だというだけではなく、犯人に娘さんがいたということもあります。
しかも同級生。
この娘さんはなんの罪もないのにこれからどうやって行きていけばいいのでしょうか。
自分にも娘がいるのにそんな犯行をするなんて信じられません。
息子だったらよいというわけではありません。
もし息子さんだったら、彼が大人になってから普通に結婚するのも難しいでしょう。
そして本人も父親に似てしまうのではないかという苦悩にもつながるでしょう。
暴力を受けた子供は暴力をふるう、または子供に暴力をしないように苦しむというのを聞いたことがあります。